laravel 検索 複数カラム 6

Laravelで開発をしている中で、リレーション先のテーブルのカラムに対して検索をかけたいことが発生しました。 これが結構はまってしまいました。 今回は「リレーション先のテーブルに対して検索をかけたい」ケースついてエントリーします。 状況 進め方 【1】フォームの作成 【2】コントローラの編集 【1】フォームの作成 *')のように、取得するカラムを絞り込むことで、idというカラムが重複しないようにしましょう。, こういうハマりポイントは知っていればすぐ解決できるのに、知らないと結構はまってしまいますよね。 post_contentはそれぞれ「あああ」「ううう」「おおお」となるんだろうな とおもったら 検索対象じゃないモデルのインスタンスが返ってきて小一時間悩みました。. Help us understand the problem. 詳しくは前項目のwhereHas()をご覧ください。, 並び順を変更するにはorderBy()を使います。方法は簡単で、「カラム」と「昇順 or 降順」を指定するだけです。, もしデータを作成した日時(created_at)で最新のものから降順で並び替えしたい場合はlatest()を使うとシンプルなコード記述ができます。, ちなみに、デフォルトは「created_at」ですが、以下のように好きなカラムに変更することもできます。, ※ただし、データ数が多い場合、ソートは「id」を使った方がいいかもしれません。例えば、MySQLではプライマリーキーは自動でインデックスを作成するので、そちらのほうが高速に実行できる可能性があるからです。, なお、こちらもデフォルトのカラムは「created_at」ですが、好きなものを指定することができます。, あまり使うことは少ないかもしれませんが、ランダムで並べ替えをしたい場合のメソッドもあります。SQL文で言うところの「ORDER BY RAND()」ですね。, ちなみに以下のようなエラーが発生する場合は、MySQL 5.7から「ONLY_FULL_GROUP_BY」というオプションがオンになっているために起こっているエラーで、意味は「グループ化したカラムしかselectはできないよ!」となります。, つまり、この場合は、以下のようにgroupByしている「user_id」もしくは、COUNT()などの集約関数しか使えないということになります。, where()と同じような使い方になりますが、having()はグループ化した後のデータで絞り込む(検索する)メソッドです。, この例では、グループ化した件数をidで数え、さらにその件数が3件より多いものだけを取得するコードです。, データベースに多くのデータがある場合、「始めから10番目以降のデータを取得したい」という場合もでてきます。そんな場合はskip()を使いましょう。, skip()の引数は、「どれだけデータを飛ばすか」の件数です。つまり、skip(1)とすると、idが2のデータが取得されるという意味になります。, ※ちなみにlimit()も同じ意味になります。私もSQL分に慣れていたので始めはこちらの方が直感的でした。, このメソッドはif文ようのような働きをするメソッドでtrue or falseの2つのクエリーを分岐させることができます。, この例は、「$and」がtrueのときはAND検索。そうでないならOR検索をするコードになります。, つまり、if文を使わなくても条件分岐ができるのでより可読性が高いコードを書くことができるわけですね。, max()を使うと指定したカラムの最大値を取得することができます。 ※残念ながら時間、分、秒だけでの検索メソッドは用意されていないようです。, 例えば、登録日時(created_at)と更新日時(updated_at)が同じユーザー、つまり「登録後に何も更新していないユーザー」だけを検索したい場合にはwhereColumn()を使うといいでしょう。, なお、whereColumn()にはwhere()と同じく比較演算子が使えるので、以下のような使い方も可能です。, ※この例は、「登録日時」よりも「更新日時」の方が後、つまり登録後に何か更新をしたユーザーだけを取得できます。, 例えば、「最低でも1回は問い合わせをしたユーザー」だけを検索したい場合はwhereExists()が便利です。, whereExists()の引数にはfunction()を使い、その中でqueryを作っています。, この方法を使えば、「1回は注文をしてくれたユーザー」なども抽出できるため、販売促進などに活用できるでしょう。, 実は、Laravelのwhere()はjsonの中身を検索することもできます。例えば以下のようなデータです。, 重要なのは「->」の部分です。これでjson内のキーを指定することができるんですね。, もちろん、より階層が深くても検索も可能で、以下のように「->」でいくつもつなげることで実装できます。, ※ただし、この機能はMySQLではバージョンが「5.7.8」以上でサポートされているので古い環境では使えない場合もあります。, 例えば、「2018年7月1日以降に連絡してくれたユーザーだけを取得する」場合です。まず、これを実現するためには通常なら以下の手順が必要になってきます。, しかし、Laravelではこれを一気に実現する方法が提供されています。それがwhereHas()です。, まず第1引数の「contacts」はモデル内に追加されたリレーションシップで、今回は以下のようなhasMany()です。, そして、このリレーション先の「Contact」テーブルで検索をするために第2引数のfunction()内でwhere()を指定しています。つまり、この部分で検索されたデータに「関連した」ユーザーだけを取得することができるのです。(=2018年7月1日以降に連絡をしてきたユーザー), whereHas()のOR検索バージョンです。 この場合は、select内に「as」をつけて記述します。, 例えば、データベースに設定情報を保存していて「サイトの所有者情報」を取得したいといった、たった1つだけデータ取得したい場合、value()を使えばシンプルに実装できます。, ただし、注意が必要なのは複数のデータがある場合は「1つめの」データからだけしか取得ができないということです。, 例えば、以下は2人のユーザーが取得できる例ですがvalue()で取得できるのは最初のデータの名前(name)だけです。, value()はたった1つだけのデータしか取得できませんでしたが、配列のようにデータを複数取得する方法もあります。それがpluck()です。, この例は、「name」のデータだけを複数取得するコードです。 ↓ Laravel複数カラムのLIKE検索が正しく動作しない。 1つのカラムだけで検索をすると問題ないのですが、cooryonorkanacollateutf8_unicode_ciと記述をしています。カナや、電話番号など、複数のカラムでLIKE検索をしようとしています。以下のコードで検索すると、その電話番号で正しい検索結果になりま … 例えば、「平均年齢」を知りたい場合は以下のようにします。, exists()を使うと、データベース内にデータが存在しているかをチェックすることができます。, これは、idが1のデータが存在しているかどうかをチェックするコードで、取得できるデータは「true」か「false」です。, 例えば、次のコードです。今、データベースにはID「1」「2」「3」しか存在していないとします。whereIn()の中には実際に存在する「3」が指定されているのでこの場合は「4」と「5」は見つからないけれども、$existsは「true」となります。, 文字では少し説明が難しいですが、doesntExist()は「存在しない」場合「true」を返し、「存在する」場合は「false」を返します。, ただ、この辺は少し理解がややこしいので、できるだけ直感的につかえるexists()を使うことをおすすめします。, LaravelではDBクエリーのためのメソッドが事細かく提供されているので、ほぼどんな場合でもそれらで対応できるようになっています。, ただ、やはり例外というものは存在していて、まれに直接SQL文を書きたい場合もでてくると思います。そんな場合には\DB::raw()を使ってSQL文を直書きしましょう。, 例えば以下のような、SQLの中に「COUNT()」などの集約関数が必要な場合などです。, ちなみに「raw」とは「生(なま)の」という意味です。「raw fish」は日本語で「生魚」。つまり、SQLの「生の文章」ということですね。, selectRaw()を使うと、\DB::raw()を使わずより可読性が高いコードを書くことができます。, having句はグループ化した後のデータを絞り込むもので、これにSQL文を直書きしたい場合にhavingRaw()を使います。, 例えば、「連絡をしてきた件数が5件より多いユーザーID」を取得する場合は以下のようになります。, ※せっかくLaravelにはリレーションシップ機能が備わっているので、特別な理由がない場合は、EloquentモデルのhasOneやhasManyなどを使うことをおすすめします。, join()を使うとSQL文で言うところの「INNER JOIN」を実装することができます。, SQL文の「LEFT JOIN」を実装するメソッドです。引数の内容はjoin()と同じなので、上の項目をご覧ください。, あまり利用する頻度はないかもしれませんが、複雑な結合をするには以下のようにjoin()内にfunction()を指定することで実装が可能です。, function()内には、on(), orOn(), where(), orWhereなどが使えます。, ここで重要なのは、union()の中に入れるのは「クエリー」だということです。つまり、get()やfirst()は不要です。, データベースの操作で「簡単そうで実はロジックが難しい開発」のひとつに「Pagination(ページ管理)」があります。, Laravelではこのページ管理も直感的に使えるような機能が備わっているので以下に紹介したいと思います。, なお、paginate()を使って取得したデータはget()で取得したものと同じく以下のようにforeach()で取得することができます。, ただ、get()と違うのは通常のデータだけではなく、様々なページ情報を取得できるところです。, 現在表示しているページのデータ件数です。もし、「全部で何件取得したか」をチェックしたい場合はtotal()を使いましょう。, 表示ページのデータの中から一番最初のデータ番号を取得する。つまり、paginate(3);としておいて、現在1ページ目にいるなら「1」、2ページ目にいるなら「4」となります。ページfrom〜toの「from」。, 例えば、現在2ページ目を表示していて、次の3ページ目が存在しているかどうかをチェックする場合です。, 表示ページのデータの中から一番最後のデータ番号を取得する。つまり、paginate(3);としておいて、現在1ページ目にいるなら「3」、2ページ目にいるなら「6」となります。ページfrom〜toの「to」。, 全データ件数を取得できます。表示ページの件数を取得したい場合はcount()を使いましょう。, paginate()を使って取得したデータはテンプレート内で以下のようにlinks()を使うと、自動的にulタグとliタグのページリンクを表示してくれます。, ちなみにCSSフレームワークで有名なbootstrapを読み込むと自動的に以下のような装飾になります。, この場合、「https://example.com/users/detail?page=(ページ番号)」がURLになります。, ページリンクのURLに独自のパラメータを追加したい場合は以下のようにappends()を使います。, これで、ページのURLは「https://example.com/*****?key_1=value_1&key_2=value_2&key_3=value_3&page=(ページ番号)」となります。, この場合のURLは、「http://example.com/***#bottom」となります。自動的にページ内移動したい場合や、JavaScriptなどでstateを管理している場合に重宝します。, simplePaginate()は、ほぼpaginate()と同じですが違うのはページ表示が「前」「次」だけになることです。, ただし、上のように日本語を表示するためには「/resouces/lang/ja/pagination.php」にファイルを作り、以下のようなデータを追加する必要があります。, また、simplePaginate()の特徴から、以下のメソッドは使えなくなっています。, withTrashed()を使えば、すでにソフトデリートされたデータも含めて取得することができます。管理者向けコンテンツを開発するのに重宝するかもしれません。, withTrashed()とは違って、ソフトデリートされてデータ「だけ」を取得する方法です。「ゴミ箱」コンテンツなどをに使えます。, もしあるデータが見つからない場合はエラーを発生させたい場合のやり方です。ひとつずつ見ていきましょう。, もし、404レスポンスを発生させたくない場合はtry〜catchで例外として処理ができます。, これも前項目のfirstOrFail()とほぼ同じですが、引数はテーブルのIDを指定します。, ということで今回はデータベースからデータを取得する方法をまとめてみました。・・・が、結果として20,000文字を軽く越える情報量になってしまいました。それだけLaravelの守備範囲が広いということですね。, (なお、全実例とタイトルに書いてますが、もし抜けているものがあったらぜひご連絡ください。お願いいたします。m_ _m), 開発状況によりましては開発をお待ちいただく可能性もございますが、ご相談はいつでもお受けしております。お気軽にご連絡ください♪, ※whereMonth()もwhereDate()と同じく「日付+時間」データにも有効です。, 先取り!Laravel 8.xで追加される「Schema Dump」機能を調べてみた, 便利!Node.jsにDBマイグレーション、Seed、モデルを用意する「Sequelize」, 【Laravel Jetstream】複数モデルでログインできるようにする(Multi Auth). 検索フォームで入力したデータを受け取る処理の知識が必要です。 Laravel 5.1 HTTPリクエスト. Laravel5.xから標準ロードされなくなったHTML Helperは使わないことにしました。, あまり意味を感じないし、最近の動向では各種JSやCSSフレームワークとの連動が必要なのでむしろ邪魔だらからです。, フォームアクションにはルーティングファイルの Route::resource で指定しているパスを指定します。, keywordが送られてきているかどうかを判断し、送られていなければ、通常の処理(全検索)を行います。, また、keywordの持ち回りのため、送られてきたkeywordを->with('keyword',$keyword)でビューに戻しています。, 仕事で Laravel を使っています。気づいたことや新しい発見など情報を発信していきます。問い合わせはこちら。. 2020 All Rights Reserved. What is going on with this article? さて今回はLaravelでさまざまな条件でデータを絞り込む方法をご説明いたします。 Table of contents. 最終的に下記の記述に書き直しました!, inputでの値の抽出もモデルに記述し、なるべくコントローラーのコードを減らしました! さてさて、Laravelの提供する機能で特に便利なのが「Query Builder」、つまりデータベースの操作といっていいと思います。, Laravelに限らずですが、フレームワークがなかった頃はいちいちDBに接続するコードを実行し、それから冗長なSQL文を繰り返し記述したものですけど、現在はおかげさまでホントにすっきりしたコードで開発できるようになりました。, ということで、今回はLaravelの根本的な機能のDB操作の中から、データ取得にフォーカスした全実例を紹介します。, データベース名をtable()内に書き込んでget()を呼ぶだけ。これで全データをデータベースから引っ張ってくることができます。とても簡単ですね。, また、よりシンプルに書きたい場合は、Eloquent(モデル)を作っておくと、いちいちDB::table()を使わなくとも以下のように書くことができます。, ちなみに、\Appというのはネームスペースなので、「use App\Item;」を追加しておくと、以下のようによりシンプルにコードを書くこともできます。, get()は該当するデータ全てを取得するやり方でしたが、first()を使えばひとつだけデータ取得することができます。, この場合は以下のように、たくさん取得されるデータの中から最初のものだけが取得されることになります。, 私の環境では並べ替え指定がされていない場合、「id」の昇順となりますので、今回は「id」が1番目のデータが取得されました。, Laravelではデータベースのテーブルに「id」というカラムが用意されていることが前提になっています。, これを利用した便利な書き方がfind()です。つまり、id番号を指定するだけでget()やfirst()を使わなくてもデータが取得できます。, find()を使うと後で説明するwhere()を使わなくてよくなります。そのためコード量が少なくなるので、特別な理由がない場合はこちらを使うことをおすすめします。, また、idは複数指定することもできます。この場合は複数データが取得されますので、foreach()などを使ってループさせながらデータ取得するといいでしょう。, 例えば、10件ごとにユーザー・データを取得したい場合はchunk()を使うと簡単にできます。, 取得されたデータ(ここでは$users)はforeach()でループすることができます。, また、もし途中で終了したい場合は以下のように「return false;」を追加してあげましょう。, 「id」や「name」といったカラムを指定したい場合はselect()を使います。, では、複数カラムを取得する場合はどうすればいいでしょうか。

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